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雲間に覗く青

わんことあちこち歩きます


by kieru74n
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謎は解けたが

その1  君ヶ浜駅=ロズウェルの謎

アメリカ・ニューメキシコ州 ロズウェルのこと。
このロズウェルはUFOが墜落し米軍がエイリアンを回収したとされる地。
UFOで町おこししている銚子は日本のロズウェルだと。
悪ノリ半分で名付けたそうな。
当時 名物駅長猫のきみちゃんが亡くなってて、地域の人に明るい話題を提供したかったからと。
銚子電鉄もUFOに縁がある銚子にふさわしいクールな駅名で喜んでいると。
オカルト研究科によると、銚子は日本で唯一 UFOの破片が回収された町、
君ヶ浜にはUFOが埋まっているという説もあるとか。 


そもそもは、銚子電鉄が駅名愛称のネーミングライツ(命名権)を販売、契約、採用によるものらしい。


その2  とっぱずれ
関東最東端を意味する「とっぱずれ」
『ほととぎす 銚子は国の とっぱずれ』って句があるそうな。
太平洋に突き出たとっぱずれ =海鹿島駅

そういや、外川駅には「ありがとう」の看板があった。
駅や電車を使う人へのありがとう?かと思ったけど、これもネーミングライツによる駅名だったんだ。


その3  犬が吠える岬の名の由来

『義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と名付けられたという説』

『一帯にはアシカが繁殖しており(近隣には海鹿島があり、明治時代には2 - 300頭のアシカが生息していたと伝えられる)、その鳴き声が犬に似ていたことから、犬吠埼と名付けられたという説』



なんで愛犬を置き去りにしたんだ~!!!

さる所からコピー。
「奈良の吉野山を追われた義経主従は、昔、義経が鞍馬から平泉に向かうきっかけを作った奥州商人(奥州藤原家の家臣とも言われる)に再び導かれて伊勢国から船で房総の地までやって来た。主従の中には「若丸」という犬もいた。
房総の地につき、
夜になって義経は、同行の犬「若丸」が異常な吠え方をするのに気が付き、館の庭に出てみると「若丸」の吠えている先に、平家の亡霊、幾人もの鎧武者が立っていることに気付いた。義経は「死んで我に仇なすか」と手にした太刀で亡霊に斬り付け、亡霊は消え去った。しかしその時から「若丸」は元気がなくなり、餌も食べなくなってしまった。

平家の亡霊を鎮めるためやって来た僧は「平家の亡霊が、若丸に乗り移り、仇をしているため、若丸を供として連れて行ってはいけない」と注意した。義経は止む無く「若丸」を残して奥州に発つことにし、「若丸」を浜に残すと、船に乗り込んだ。
「若丸」は自分が置いて行かれたことに気付くと、義経主従の後を追い、船を目指して泳ぎだした。しかし、船に追い付くことができないと分かると波間の岩に泳ぎ着き、その上で義経主従に向かって、悲しげに吠え続けた。その声は7日7晩続き、やがて「若丸」は岩になったという。」


それが 犬岩
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遠ざかっていく主人を見つめ続けてる姿かと思うと せつない。。。



さやんはどこ見てる?




by kieru74n | 2017-12-04 13:24 | Comments(0)